当社は、本日開催の第32回定時株主総会において、役員の選任が行われ、下記の通り決定いたしましたのでお知らせします。
また、今回の変更により、グループ会社であるブレイントラスト株式会社の湯浅啓正代表取締役が2026年5月20日付で当社常務取締役に就任いたしました。
1.常務取締役の就任について
・就任の背景
この度の常務取締役就任は、2026年3月6日に子会社化した、ブレイントラスト株式会社との更なる連携や、既存事業の営業強化を目指したものです。彼の建築・不動産領域における豊富な知見を活かし、当社事業との連携を強化することで、高付加価値な提案力の向上を図ってまいります。
・湯浅 啓正氏 プロフィール

湯浅 啓正(ゆあさ ひろまさ)
大手住宅メーカーにて20年勤務後、独立。2024年8月にブレイントラスト株式会社を設立し、不動産・建築・住宅領域のコンサルティングを手がける。ブレイントラスト株式会社の当社グループ参画に伴い、2026年5月より当社常務取締役 兼 空間創造事業 部長 兼 関西支社長に就任。
・就任コメント
このたび、ハンワホームズ株式会社の常務取締役に就任いたしました。同社が目指すのは「理想の暮らし」を実現することにとどまらず、日常の中で思わず心が動く“感動”に出会える空間を創り出すことです。それは、日本人が古くから大切にしてきた「ハレとケ」の価値観そのものであり、その両面を大切にする企業姿勢に深く共感いたしました。
私自身、大手ハウスメーカーでの20年の経験と、現在経営する建築コンサルティング・不動産事業で培った知見を掛け合わせ、同社の価値をさらに高めていきたいと考えています。同時に、エクステリアを通じた街並みの形成や住環境の向上は、地域の魅力向上や持続可能な社会の実現にも直結する重要な領域であり、地域創生や社会課題の解決にも積極的に貢献してまいります。
日本一のエクステリア企業となることを自らの使命とし、次世代を担う仲間とともに、100年続く企業の礎を築いてまいります。
2.組織変更について
(1) 目的
当社は、今後の事業拡張および営業・サービス提供エリアのさらなる拡大を見据え、各地域における事業運営体制を強化するため、従来の支店体制の上位組織として新たに「支社」を設置いたします。
支社を設置することで、本社と支店の連携をより円滑にし、現場の情報を経営判断に反映しやすくするとともに、本社方針を各地域の実情に即した形で実行できるようにします。これにより、全社としての一体感を維持しながら、地域ごとの自律的な事業推進力を高めてまいります。
本組織変更を通じて、当社は成長市場への対応力を高めるとともに、顧客への提供価値の向上、事業運営の効率化、人材育成の加速、事業基盤の強化を図り、持続的な成長を実現してまいります。
(2) 変更内容
① 関西支社を新設し、大阪支店をその傘下に置く。
② 関東支社を新設し、東京支店をその傘下に置く。
3.新役員体制について
2026年5月20日現在の役員体制は、以下のとおりです。
| 氏名 | 役職名 |
|---|---|
| 鶴 厚志 | 代表取締役社長 |
| 鶴 結介 | 専務取締役 |
| 湯浅 啓正 | 常務取締役 空間創造事業 部長 関西支社長 |
| 東家 啓介 | 取締役 DEPOS事業 部長 |
| 稲川 勝幸 | 取締役 関東支社長 |
| 飯野 房子 | 取締役(監査等委員) |
| 塚本 晃浩 | 取締役(監査等委員) |
| 辻 泰崇 | 取締役(監査等委員) |
なお、取締役(監査等委員)の松本 正則氏は、任期満了により退任いたしました。
今後も、新たな経営体制のもと、各事業の推進体制を強化し、お客様、株主の皆様、取引先の皆様をはじめとする関係者の皆様のご期待にお応えできるよう努めてまいります。

